プロサッカークラブをいじろう最終回

2010年02月09日 19:19

最後は今期の順位予想です。
J初年度のお荷物時代から、(開幕前に)ガンバの優勝を
妄想しなかったことは1度としてありません。

1位…ガンバ大阪
2位…FC東京⇒的確な補強と城福イズムの浸透。堅実にやってきたチームが遂に躍進。
3位…鹿島アントラーズ⇒嫌いなチームですが穴が無いもの。中盤もなんだかんだで新戦力が良くやりそう。
4位…清水エスパルス⇒迷解説≠迷監督を示した健太。小野の加入は多分プラス。
5位…川崎フロンターレ⇒あの勝負弱さはガンバ的に他人ごととは決して思えません。テセが最近さぼり過ぎ?
6位…サンフレッチェ広島⇒西川先生は良い補強だったと思います。山岸も。
7位…ジュビロ磐田⇒韓流パワーは馴染みそう。そろそろ成岡あたりの覚醒に期待。あとカレン。
8位…浦和レッズ⇒さよならマルクスで好影響も、若手及び怪我がちのベテランが多く調子に波がありそう。
9位…名古屋グランパス⇒戦力充実もマルクス効果でチーム内不和。ピクシーの手綱さばき次第。
10位…セレッソ大阪⇒大量補強で戦力アップ。しかし連係不足で中位どまり。
11位…湘南ベルマーレ⇒地元です。
12位…ベガルタ仙台⇒天皇杯G戦を観る限り、仕掛けの上手い太田の加入は大きいはず。フェルも。
13位…モンテディオ山形⇒長谷川の残留(完全移籍)は大きい。田代・増田・下村の加入も堅実なプラス材料。
14位…横浜Fマリノス⇒監督が未知数なので消去法で上を決めていってたらこの順位になった。
15位…アルビレックス新潟⇒主力ごっそり&監督抜けて、ホントはもう一つ下を予想。でも心情的には残って欲しい。
--J2落ち--
16位…ヴィッセル神戸⇒あまり三浦体制に良いイメージはない。都倉がどれだけできるか。
17位…京都サンガ⇒ヴェルディOBの監督ってのは何であぁも...
18位…大宮アルディージャ⇒チームカラーになりつつあるもんなぁ、降格争い...


以上。
かなり管理人本人の私情を挟んだ順位予想。
とりあえずベルマーレが残留すれば何でもいいよ。
という元も子もない言葉はちゃんと飲み込みました。

道連れ彦輔/逢坂剛

2010年02月08日 19:28


道連れ彦輔/逢坂 剛

逢坂氏はうちの親父が結構読むので
僕も何作か読んでいる(けどタイトルは覚えてない)のですが
時代モノは初めてですね。
普段の現代モノ(ハードボイルド)の小説と違って
あまり重厚さとかはなくて
筆者のちょっとコミカルな一面が見れます。
サクッと読めてこれはこれで良かったですよ。

ルパン三世 ナポレオンの辞書を奪え

2010年02月07日 23:57

DVD鑑賞。
自分チョイス。


ルパン三世 ナポレオンの辞書を奪え(1991)
お気に入り度:★★★☆

TVスペシャルシリーズは、この辺りから評判があまりよろしくないですね。
作画どうの、っていうのは僕は最近の妙に綺麗な個性のない画と比べれば
何とも思わないんですが、
ストーリーに関してはちょっと平坦すぎたかなと。
結構政治批判とかも織り交ぜられてたり
メッセージ性も強くて
ピース一つ一つは面白い部分もあっただけに残念。

Release (Feb-10)

2010年02月06日 13:50

CACOPHONY/THE DOWN AND OUTS
2/6リリース。日本盤はTANG PANGさんより。
EP時の曲をmyspaceで聴いたときには
初期MxPx的な感じのバンドかな?なんて思ってたんですが
全然メタリックなリフとかもアリのバンドみたいですね。
しかし90年代メロディックパンクの良いところはしっかり受け継いでます。

Myspace



Heros And Ghosts/COUNTERPUNCH
2/10リリース。日本盤は前作同様Radtoneさんより。
彼らも90年代メロディックの良いところを吸収して
自分たちなりに消化しているグッドバンドですね。
1stも良かったので期待です。

Myspace



Constant/Story Of The Year
2/10リリース。日本盤はSony Musicさんより。
↓の曲はわりとテンポのゆっくりした曲ですが、
今まで通りのスピーディなメロディックパンク寄りな
彼ららしい楽曲も入ってるようで。
でも去年もThe Used,Saosinとスルーしてきてるので
彼らも買うかどうかは微妙だな。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

2010年02月05日 23:59

DVD鑑賞。
自分チョイス。


ベンジャミン・バトン 数奇な人生
お気に入り度:★★★☆
デヴィット・フィンチャー監督、ブラッド・ピット主演作。

年を取る毎に肉体は若返っていくというベンジャミンの一生を追う物語ですが、
ブラピの若返った時の青々しさが◎ですね。
どこかはかない感じがするというかなんというか。
ケイト・ブランシェットは相変わらずです。
僕はヴェロニカ・ゲリンで大好きになったんですが
本当に演技の上手い女優さんです。

しかしなっげぇ。
原作はわりと短いお話なんですけどね。
ただ原作の雰囲気を壊すことなく仕上がってはいると思います。